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androidおすすめ!ちょっと変わった万歩計アプリ【ウォーキングに最適!】

androidおすすめ!ちょっと変わった万歩計アプリ【ウォーキングに最適!】

手軽に始められるダイエットといえば「ウォーキング」ですが、ただ歩くだけではなかなか長続きしません。次第に「キツイな」「ダルいな」「時間の無駄じゃないかな」と思わず考えてしまい、結局長続きしないという方が多いのではないでしょうか。何事も長続きさせるには何か結果が見える、楽しみがある必要があります。

長続きさせるには、成果の見える万歩計を使うべし

今回はそんな三日坊主にならず、楽しくウォーキングを続けられる、ちょっと変わったandroidの「万歩計」アプリをご紹介します。

歩いて宇宙探索「Walkr~ポケットの中の銀河冒険~」

歩いた分だけ、人よりお得だったり、有利になったり、自分にメリットがあるとうれしいものですよね。
そこでご紹介したいのがamdroidアプリ「Walkr~ポケット~の中の銀河冒険」です。

ただのゲームのように見えますが歴とした万歩計なんですよ。
そして、このandroidアプリの最大の特徴が、万歩計の数値で「他の人より有利にゲームが楽しめる」という点です。

Walkr~ポケット~の中の銀河冒険

たとえば万歩計の数値が多ければ多いほど「ゲームの進行度が変わる」「待つ時間がなくゲームが楽しめる」といったら、どうでしょうか。一石二鳥でとても魅力的だと思いませんか。
いったいどういうことかというと、多くのゲームアプリではストーリーを進めるためや、何か作業を終わらせるために
「このストーリーを進めるには1時間待つ必要があります。」
「この作業が終わるまで3時間かかります。」
「待つという作業」が発生しますよね。
そのときに使うのが「作業を早く終わらすための『コイン』や『ポイント』といったアイテム」です。

たとえば
「○○をすぐに終わらせることができます→1000ポイント使う」
「○○を終わらせるには5時間かかります。○○をすぐに終わらせる→20コインつかう」
と、いったような感じですね。
作業を早く終わらせると次のステップにどんどん移れ、結果ゲーム全体の進みが早くなります。

ただ、基本的にこのようなアイテムは課金のものがほとんどです。
無課金でやるのならゲームの進行度も遅くなるため課金者との差も明確になってきます。
Walkrではそのアイテムが、現実で自分が歩いた距離、つまり万歩計の数値なのです。
万歩計を使って歩けば歩くほどストレスなく、有利にゲームを進められる
おもしろいと思いませんか。
ではさっそくゲームの内容を見て行きましょう。

ストーリー

何をするゲームかというと基本的に「宇宙を探索し、新しい惑星を発見」→「惑星を発展させる」の繰り返しになります。

天才少年コリンズと副艦長の柴犬Doggii(知能指数130超え) 夢だった宇宙を旅するために作りあげた不思議な宇宙船Walkr Walkrの動力は「歩行エネルギー」 燃料を確保して いざ出発!

ストーリーは宇宙を旅することが夢だった天才少年コリンズが不思議な宇宙船「Walkr」を作りあげることから始まります。副艦長でもある柴犬Doggii(知能指数130超え、人間でも120以上は優秀)とともにWalkrの動力「歩行エネルギー」で広大な宇宙を駆け巡り、さまざまな惑星の発展を手助けします。
では次に簡単なゲームの進め方をお話していきます。

コインを集める

このゲームで重要になってくるのが「コイン」です。
探索や惑星のアップグレードなどはすべてこのコインで行います。

「コイン」の入手方法はさまざまで、たとえば、惑星に住んでいる異星人は常にお腹を空かせています。
そこで「DFR」という食料生産機を設置し食料を届け、お腹を満たしてあげます。

探索や惑星のアップグレードなどはすべてこのコインで行います 食料を届け、お腹を満たしてあげよう

するとお腹の満ち足りた異星人は各惑星の特産「貨物」を作り、コインに変換してくれます。
時には他の惑星と貿易を行いその運搬の報酬としてコインをもらえることがあります。

惑星は他の惑星と貿易を行い始める 運搬の報酬としてコインをもらえる

貨物(コイン)の生産量はアップグレードにより増えていきます。

惑星の探索

コインが集まったら、宇宙探索をして新たな惑星を見つけましょう。

Walkr惑星探索 Walkr惑星探索

惑星の詳細は「情報」で見ることができます。
「食料」「貨物」「人口」は増えれば増えるほど「貨物」生産量にかかわります。

惑星の詳細は「情報」で見ることができる 「食料」「貨物」「人口」は増えれば増えるほど「貨物」生産量にかかわる 発見した惑星は「銀河日誌」に記録される

発見した惑星は「銀河日誌」に記録されます。

エネルギーを使う(ブースト)

惑星のアップグレード、生産(貨物作り)、惑星探索どれも所定の時間がかかります。
その際にぜひ活用してほしいのが、エネルギーです。

惑星のアップグレード、生産(貨物作り)はそれぞれ時間がかかる 惑星探索には所定の時間がかかる エネルギーは万歩計の数値

「ブースト」というボタンを押し、雷のような電気のマークを押すと今あるエネルギーからブーストが始まります。

「ブースト」というボタンから可能 雷のような電気のマークを押すとブーストが始まる

エネルギーの確認はメイン画面からもできますが、くわしく数値を見る場合は右下のメニューボタンの「エネルギー」から見ることができます。

・生産したエネルギー
・消費したカロリー
・歩数

くわしく数値を見る場合、まずはメニューを押す 生産したエネルギー 消費したカロリー 歩数

最初にもお伝えした通り、万歩計の機能はしっかり付いています。
シンプルに万歩計機能を使いたいという方も見やすいデザインです。

その他

Walkrにはそのほかにも楽しめる要素がたくさんあります。
おもしろい異星人のメッセージが見られるようになったり、惑星の周りを回り、能力を上げる「衛星」をつけられたり。

おもしろい異星人のメッセージが見られるようになる 惑星の能力を上げる「衛星」 惑星の周りを回る衛星

もちろん友達との連携もできますので、お互いにゲームを楽しみながら、または競い合いながらウォーキングをするのもおもしろいのではないでしょうか。
ウォーキングをしながら、ついでにゲームも楽しめる、一石に二鳥のandroid万歩計アプリ「Walkr~ポケット~の中の銀河冒険」おすすめです。

android万歩計アプリ「Walkr~ポケット~の中の銀河冒険」

江戸時代にてでうぉーきんぐ「徒歩でゆく~東海道五十三次」

歩いた分だけ目に見えた成果があると、もう少し続けよう、もう少し続けようとがんばれますよね。
「歩く」といえば、あなたは「東海道五十三次」をご存知ですか。
「東海道五十三次」はもともと江戸時代に整備された「東海道」の53箇所の宿場を指します。

「日本橋(現東京都中央区)」を起点に「品川宿(現東京都中央区)」を「1」、「川崎宿(現神奈川県川崎市)」を「2」と東海道に沿って宿を数えていき、最後は53番目の「大津宿(滋賀県大津市)」を経て、最終地点「三条大橋(現京都府京都市)」へ到着します。

その距離はなんと約495.5km(※国土交通省より)。とにかくものすごい距離を昔の人は歩いていたことがわかりますよね。

徒歩でゆく~東海道五十三次

国土交通省より
http://www.mlit.go.jp/road/michi-re/3-3.htm

そんな「昔の人」気分で東海道を歩けるのがandroid万歩計アプリ「徒歩でゆく~東海道五十三次」です。
機能はいったってシンプル。
歩数を東海道五十三次の道のりであらわしてくれるというものです。
では実際にその使い方・機能を見てみましょう。

設定

androidにアプリを入れていただくとまずこのようなトップ画面が出てきます。

設定を押すと
・性別
・歩数計測
・感度
が選べるようになっています。

徒歩でゆくトップ:トップ画面 性別・歩数計測・感度が選べる

「性別」ではキャラクターの性別が選べるようになっています。時代物の女性と男性、どちらも旅装束を着ています。
「歩数計測」では歩数計機能の精度を選べます。省エネは電池消費が少ない分、計測の精度が下がり、高精度は精度が上がる変わりに電池消費が増えます

「感度」は計測感度の調整ができます。感度は高ければ良いというわけでなく、正確に歩数を測る場合は自分のandroidスマホを見て調整をしつつ、決めることをおすすめします。
ちなみにデフォルトでは感度4になっています。
最初始めるときはこの感度4からしばらく試してみると良いでしょう。

メイン画面

ではさっそく始めてみましょう。
「始める」を押すと、まず東海道五十三次の出発地点「日本橋」の説明がでてきます。
このように東海道五十三次の要所(宿)に着くとちょっとした解説が見られます。

東海道五十三次の要所(宿)に着くと解説が見られる

基本画面はこちらです。

基本画面

StartとStopボタンで歩数の計測をはじめます
歩数の計測は電池を消費するため、計測の必要がない場所では「Stop」を押したほうが良いでしょう。

メイン画面では「その日の歩数」「次の宿場までの歩数」が見られます。

計測の必要がない場所では「Stop」

旅の記録

「旅の記録」では一日一日の歩数とどの宿場間を歩いているかがわかります。

一日一日の歩数とどの宿場間を歩いているかがわかる

最終地点

最終地点「三条大橋」まで行くと、かかった日数でランク付けをしてくれます。
最短何日で三条大橋までたどり着けるか、江戸時代の人々になった気持ちで試してみてはいかがでしょうか。
ちなみにこの「徒歩でゆく」を出しているtayutauは「中山道六十九次」版もandroidアプリで出ています。
「中山道六十九次」の距離はおよそ約526.3km。東海道よりも長いですよ。
三条大橋に無事到着したらぜひこちらも試してみましょう。
android万歩計アプリ「徒歩でゆく~東海道五十三次~」はシンプルながら毎日の成果が楽しく見られるアプリです。
江戸時代の人々になった気持ちで、ウォーキングを楽しむのも良いかもしれませんよ。

「androidおすすめ!ちょっと変わった万歩計アプリ【ウォーキングに最適!】」まとめ

いかがでしたか。
今回は「androidおすすめ!ちょっと変わった万歩計アプリ【ウォーキングに最適!】」というタイトルからandroidの「万歩計アプリ」をご紹介しました。

・ゲームで有利になる万歩計アプリ「Walkr~ポケットの中の銀河冒険~」
・東海道を歩いているような万歩計アプリ「徒歩でゆく~東海道五十三次~」

長く続けるためには「まず歩くことを楽しみにする」のが重要なのではないでしょうか。
ぜひダイエットや健康のためにこちらのandroidアプリを活用してみてください。
日々のウォーキングがますます楽しくなること間違いなしですよ。