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毎日の血圧測定におすすめ!androidの血圧管理アプリ【簡単&便利】

毎日の血圧測定におすすめ!androidの血圧管理アプリ【簡単&便利】

そもそも「血圧」と言われてイマイチピンとこない方も多いのではないでしょうか。血圧とは、いわゆる血管に対する血液の力、「圧」です。血液は心臓というポンプによって、勢いよく体中に流れているのはご存じかと思いますが、その血液が血管を通るとき、どのくらいの力で血管の壁を押し進んでいるかそれが「血圧」ということになります。

その血圧をなぜ測るのかというと、血管や心臓への負担、異常が無いかが血圧の数値によってわかるからです。
たとえば血圧が高い「高血圧」の場合、動脈硬化症(血管の壁が様々な理由で狭くなり、血液が滞ってしまう状態)や、それに伴う心臓への負担といった可能性が考えられます。
さらに日々測ることによって血圧の平均値が分かれば、健康のバロメーターにもなります。

また血圧を下げる薬を処方されている方は薬が効き過ぎていないかの判断としても利用されます。
ほかにも病院で測ると緊張により血圧が高く出てしまう「白衣高血圧症」などの可能性を考え、自宅で測る結果を重要視する医師も中にはいます。
つまり「血圧」を毎日測るメリットは大いにあるというわけですね。

そこで今回はこの血圧の管理に便利なandroidのアプリをご紹介していきたいと思います。
シンプルで簡単につけられるものや、家族の血圧をまとめて記入・管理できるものなど、おもしろい機能もあるのでぜひ活用してみてください。

つけるだけ!簡単シンプルなandroidの血圧アプリ「血圧のーと」

のーとアイコン:血圧のーと のーとトップ:余計な機能はほとんどなく、簡単かつわかりやすい

自分専用に、日課として血圧の記録をつけたいという方におすすめなのが「血圧のーと」です。
こちらのアプリはとてもシンプル。
余計な機能はほとんどなく、簡単かつわかりやすいのが特徴です。

主な機能を見ていきましょう。

記録

その日の計測結果を「朝」と「夜」の二回、記入することができます。
この「記録」に数値を入力することで、そのほかの機能にも数値が反応されるようになっています。

のーと記録:「朝」と「夜」の二回、記入することができる

カレンダー

毎日、朝夕の血圧数値がカレンダー上で見られます。日にちをタップすることでその日の「記録」画面に移ります。

のーとカレンダー:、朝夕の血圧数値がカレンダー上で見られる

一覧

「一覧」では縦の項目状に血圧の数値が見ることができます。
こちらも同様に日付をタップすることで編集画面に移るようになっています。

のーと一覧:縦の項目状に血圧の数値が見ることができる

月別グラフ

血圧の数値をグラフ化してくれます。
右上の「123」と書かれたボタンを押すと、グラフ上に数値を表示してくれます。

のーと月別グラフ:血圧の数値をグラフ化

統計

「統計」では過去の数値から平均値の割り出し、分布図・グラフ化などを行ってくれます。
通院や診察の際にかかりつけの医師に見せると健康状態を把握してもらいやすいとされています。

のーと統計:過去の数値から平均値の割り出し、分布図・グラフ化をする

設定

「設定」では「入力項目の追加」「データの送信」など細かい設定、データ管理について設定することができます。

<設定でできること一覧>
・入力項目の追加
・降圧目標値
・データの消去
・データの送信
・データのインポート
・本アプリについて

「入力項目の追加」は血圧と一緒に「心拍数」「体重」「メモ」を登録、表示することができます。
「データの送信」では血圧の数値をパソコン上などで見ることができます。もちろん編集も可能です。またバックアップとしてデータを保存することも可能です(ただしこちらは閲覧不可)。

のーと入力項目:「心拍数」「体重」「メモ」を登録、表示 のーとデータの送信:血圧の数値をパソコン上などで見ることができる

以上が「血圧のーと」の主な機能となります。
非常にシンプルですが、管理としては十分で、何よりわかりやすいという点において、とくに評価が高いです。
毎日の日課として個人的に血圧を記録したい、そのほかに特別な機能がいらないという方におすすめできる血圧アプリです。

家族で血圧管理ができる「血圧ノート―血圧変化をスマホで記録」

自分を含め家族の健康状態をまとめて管理したいという方におすすめのアプリが「血圧ノート―血圧変化をスマホで記録」です。

こちらのアプリでは血圧だけでなく、体脂肪や服薬、通院に関する情報もまとめられるため、細かい健康管理ができます。
そして家族一人一人の情報を分けて管理できるようになっています。通院や血圧管理が必要な人が複数いるという場合は大変便利です。
では主な機能をご紹介します。

ノートアイコン:血圧ノート―血圧変化をスマホで記録

カレンダー

血圧結果を記録すると、カレンダー上にはその日の計測結果が基準値内かどうかを表示してくれます。
基準とは「降圧目標値」を指します。
こちらは「年齢」「性別」「病気」などそれぞれを考慮したうえで、どのくらいの血圧数値にするべきかという「血圧の目標値」です。
血圧ノートでは日本高血圧学会による「高血圧治療ガイドライン2014」と登録時の年齢や性別といたものから基準を設定しています。

日本高血圧学会

http://www.jpnsh.jp/guideline_digital.html

基準値外は赤く、基準値内は青く、マークが出ます。
また薬を飲んだかの記録も併せてできます。
薬を飲んだ場合は薬のマークが表示されます。

ノートカレンダー:基準値外は赤く、基準値内は青く、マークが出る

グラフ

血圧の数値をグラフ化してくれます。
日別や時間帯、曜日ごとに表示するほか、散布図化も可能。

レポート

「レポート」では特定の期間における血圧結果の「平均値」「最大値」「変化量」などを見られます。
かかりつけの医師に見せるのにおすすめです。

ノートレポート:特定の期間の「平均値」「最大値」「変化量」が見られる

設定

設定では「家族リスト」の作成「アラーム」の設定などができます。

「家族リスト」では複数人の血圧管理を設定することができます。
家族の中に血圧管理が必要な人がいる、血圧を家族で測っている、健康に気をつけたいから家族で測るようにするなど、複数人をまとめて管理したいときに便利です。
名前の横のチェックを変えるとカレンダーやグラフなどにも反映されます。

ノート設定:「家族リスト」の作成「アラーム」の設定などが可能 ノート家族リスト:複数人の血圧管理を設定できる ノートアラート:3日間血圧の記録がなければアラームで知らせる

「アラート」は3日間血圧の記録がなければアラームでお知らせしてくれる機能です。

以上が「血圧ノート―血圧変化をスマホで記録」の主な機能です。
とくにおもしろいのは家族の血圧、健康管理が併せてできるという点ですよね。
家族で血圧を測る人が複数いるのならとても便利な機能です。

「毎日の血圧測定におすすめ!androidの血圧管理アプリ【簡単&便利】」まとめ

いかがでしょうか。
今回は「毎日の血圧測定におすすめ!androidの血圧管理アプリ【簡単&便利】」というタイトルから毎日の血圧管理に便利なandroidの「血圧管理アプリ」についてお話しました。

ご紹介したのは
・シンプルで使いやすいわかりやすさNo.1の「血圧のーと」
・家族で一括管理ができる「血圧ノート―血圧変化をスマホで記録」

の二つです。
健康習慣として血圧測定を始めるとともにandroidの血圧管理アプリをぜひ活用するのも良いと思いますよ。